コロナ発生から1年半、治療薬、ワクチン開発が進み、現時点でコロナは治療できています。特にレムデシビルが治療には役に立っています。
ワクチン接種も進み、重症化リスクが軽減されてきています。ランダ株を含めて未知の変異リスクはありますが、発生当初の得体の知れない感染症ではなくなっています。
やっかいなのは、コロナは罹患してちきんと治療しないと、後遺症に悩まされる点です。肺の組織がかなり大きなダメージを受けることがわかっており、治癒しても、運動ができない状態になるリスクがあります。
今できる対策は、①ワクチンを受けて重症化を防ぐ②ワクチンを受けても3密は避ける③人との接触を極力小さくする。
と言ったところでしょう。体調に異変があれば早めにpcr検査を受けて下さい。ワクチン接種後でもコロナは感染します。早期発見、早期治療に努めて行きましょう。