新型コロナ対策

看護師出身の医療・福祉向け経営コンサルタントの(株)NSコンサルタンツが運営するブログです。日総研出版より看護関係の執筆多数あります。 本来は看護を中心とした業務改善の専門家ですが、(株)ホギメディカル出身ですので感染対策についても得意な指導分野です。顧客からの質問も多いのでブログを書くことにしました。私見が多くなりますが、よろしくお願いします。

    2020年は主に新型コロナ関連の対策等の情報をお伝えしていきます。 NSコンサルタンツのHPは以下となります http://ns-consultants.co.jp/ YAHOOショップ開店しました。 https://store.shopping.yahoo.co.jp/ns-consultants/search.html FaceBookは以下となります。 https://www.facebook.com/toshifuminishina

    2020年12月

    2020年4月に発令した緊急事態宣言は、まだ何もわからない危険に対するものでした。しかし、今の状態で緊急事態宣言を出す意味、効果がよくわからないです。

    新型コロナは基本的にサージカルマスクで防ぐ事がわかりました。緊急事態宣言というキーワードが必要なわけではないと思います。
    必要なのは、気軽に検査できるインフラ整備であり、隔離を行うルール整備です。
    ●海外からの入国者は、10日間は政府の指定施設で強制隔離する。
    ●症状があり検査をした人は、2日間は自宅待機とし、その際を傷病手当金のような制度で保障する。
    ●陽性者の家族等の濃厚接種者も2日間は傷病手当金の対象とする。
    ●陽性者は、リスクスコアにより、在宅隔離、施設隔離、病院隔離に区分し対応する。
    ●地域医師会単位で抗原検査で良いから5千円程度で検査できる仕組みを作る。

    こんな対応をしてもらいたいです。
    飲食店はデリバリー以外は休止して、家賃保障、従業員は失業給付で耐える型しかイメージがわかない。
    ホテルは、ビジネスホテルは、隔離施設として運営に運営補助、高級ホテルは、宴会無いから、機能制限して、スタッフを交代休暇で雇用調整助成金対応
    観光業は、マスク対マスクでの運営
    色々考えてみても、おかしかったら、すぐに検査、陽性ならばすぐ隔離が出来る社会インフラ整備が大切だと思います。

    広島県内の場合は、各地域の積極ガードダイヤルに電話する対応となっています。
    https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/50/korona-soudan-kennsai.html

    また、医師会の検索サイトで、休日診療医療機関を検索してみて下さい。

    正月体制でらPCR検査がしっかりできるかは怪しいですが、発熱外来を担当する医療機関では抗原検査でのスクリーニングは行えます。

    移動は症状によりますが、自家用車か、タクシー利用が良いでしょう。まず検査を受けることが大切です。無理に我慢しないでください。
    また、検査の後自宅療養が必要な場合もありたすので、自宅療養で必要な準備物品をドラックストアで購入した方が良いでしょう。

    このブログで、【在宅療養】のキーワードで検索してみて下さい。在宅療養についての解説が書いてあります。

    インフルエンザと新型コロナは症状はよく似てます。発熱、倦怠感、関節痛、咽頭痛など、見分けがつきにくいのが実情です。

    しかし、確実に違う点があります。それは、症状発生前、いわゆる無症状期間でも感染拡散させてしまいます。また、人によっては無症状のまま治ってしまう人も沢山いるという点です。

    私達医療従事者でさえも感染してしまうのがこの発見が、極めて困難な特性によるものです。
    無症状期間においては、原則PCR検査しか発見が困難とされています。
    臨床の現場では、無症状でも抗原検査で陽性判定が出ています。

    今年のインフルエンザがほとんど発生していない事で立証されたのは、マスクと、手洗いでインフルエンザは防げる事実です。
    新型コロナも基本は同じですが、浮遊しているマイクロ飛沫を吸い込む事で感染してしまうほどに、新型コロナは感染拡散しやすいという点です。現状でも感染しやすいため、変異種の1.7倍強いと言われると、感染の急拡大を招く恐れがあります。
    そのため、マスクを外す場面に注意を払う事がとても重要となり、飲食のタイミングが最も危険となっています。
    私はこのブログで、寒い時期のgo toイートはダメだと書いてきました。空気が乾燥する冬場はマイクロ飛沫の浮遊を助長します。50%から60%の湿度を保てるように加湿器の設置をして加湿管理して下さい。
    本来なら定期的な換気をして欲しいですが、冬場はその換気を習慣化するように求めるのも難しいように感じています。

    職場での新型コロナ対策の基本は、マスクを外すタイミングの際の三密対策です。

    危険なシーン
    ①昼ごはんタイミング
    ②お茶休憩
    ③ロッカー

    ④来客時のお茶だし

    対策
    ①昼ごはんは時間を分散
    食堂等を使う場合は、3面にスクリーン
    対面、側面スクリーン設置

    ②お茶休憩は密な場所を避ける

    ③ロッカーで着替えが必要な場合も可能な限りマスク着用

    ④来客時のお茶だしはコロナ禍でもあり中止とし、その旨を掲示するなどの対応

    全てのケースでの対応事項
    加湿器を活用し、湿度50%以上への加湿
    換気は定期的に行う。

    新型コロナは、どこに潜んでいるかわかりませんので、こねような対応になります。
    私達は、スクリーン商品の取り扱いもありますのでヤフーショッピングサイトを参照してみてください。

    備後ヘルスケアプランニングで取り扱いを行なっていました、携帯式スクリーンの販売移管にて、当社のヤフーショッピングサイトで販売開始しました。

    2020年12月で、備後ヘルスケアプランニングが物販から撤退するため、当社で取り扱い商品を引き継ぎました。

    この携帯式の折り畳み式スクリーンは、訪問看護、訪問リハビリや、広島大学、広島県立大学で購入頂いている商品です。
    皆さんの感染対策の一助になれば幸いです。


    以下が弊社Yahooショップ
    https://store.shopping.yahoo.co.jp/ns-consultants/2020061001.html


    携帯式スクリーンの開閉動画はこちらです
    https://youtu.be/CGWdWgNVB2M

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